メッキの種類~コダマのメッキ製品のご紹介~ 試作~量産まで、スピード対応でメッキ加工

メッキの種類

無電解ニッケルテフロンメッキ

無電解ニッケルテフロンメッキ

  • 金型の離型性が抜群によくなります。表面粗さTaの管理技術があります。
  • 充実の設備とイケメンメッキ職人揃いで小物製品10万個以上/月の量産対応も可能です!
  • 食品衛生法・食品、添加物の規格基準にも適合しております、

無電解ニッケルテフロンメッキは、離型性、潤滑性、耐摩耗性、非粘着性、撥水性などの優れた特性をもつメッキです。
粘着エネルギーの低いPTFE粒子(粒径1μm以下)が無電解ニッケルメッキの皮膜中に25-28vol%分散されています。
通常の無電解ニッケルの動摩擦係数は0.4程度ですが、無電解ニッケルテフロンの動摩擦係数は0.1と低く潤滑性に優れた効果が得られます。 無電解ニッケルテフロンメッキ 金型の表面粗さ 測定風景|テフロンメッキ加工中 皮膜硬度はHv300程度で熱処理をすれば硬度Hv500にアップし潤滑性もより向上することが可能です。その他の特長としてテフロン微粒子が音を吸収するので、テフロンメッキした皮膜は静音性が高まります。用途として、テフロンコーティングでは傷がついてお困りの製品にもぜひ代替皮膜としてお試しください。

無電解ニッケルテフロンメッキ樹脂成型金型|無電解ニッケテルテフロンメッキ加工例

表面粗さRaの管理技術があります!

コダマの独自技術です。蓄積されたノウハウ・データにより、無電解ニッケルテフロンメッキは、金型への表面粗さRa管理が可能です。摩擦係数が低く耐磨耗に優れています。

充実の設備とイケメンメッキ職人揃い 小物製品
   10万個以上/月の量産対応可能!

ボールベアリングならバレルメッキも可能です。製品の形状、大きさを見て、バレル処理・ラック処理どちらが適切か判断しています。 ラック課 複合ライン長 小中|双子の岸本兄弟

食品衛生法・食品、添加物の規格基準にも適合

PFOSやPFOAに代表されるPFAS(パーフルオロアルカンスルフォネート)及びその塩類を含有するフッ素系界面活性剤も使用していていません。環境負荷の少ないメッキ皮膜です。非含有証明書もご提出可能です。

証明書   試験報告書

よくあるご質問・ご要望例

無電解ニッケルテフロンメッキ 加工対応例

2サイクルピストンにテフロンメッキをする事によりカーボンの付着が少なくなります。
塗装用冶具にテフロンメッキ加工をすることにより塗料の剥離が容易になります。
その他にも、無電解ニッケルテフロンメッキの用途例として、クラッチ、カップリング部品、シュート、複写機、プリンターのローラー、樹脂成型金型、ローター、真空ポンプ部品、スイッチ部品、モーターシャフト、産業機械の搬送機など様々な用途例がございます。

  • 非粘性 離型性が良いので、樹脂成型金型に無電解ニッケルテフロンメッキ
  • ピストンやベアリングの摺動部品
  • シュート部品
  • ローターや真空ポンプ部品

無電解ニッケルテフロンメッキ 素材対応例

  • 鉄鋼素材
  • 銅・銅合金・真鍮等・エコブラス
  • アルミ素材 (アルミの種類の情報が必要です。Al5052など。鋳物は要相談)
  • ステンレス・インコネル (SUSの種類の情報が必要です。SUS304やSUS316など)
6-4チタンに無電解ニッケルテフロンメッキ

航空機などに使われることが多いチタン素材JIS60種(64合金)は非常に高強力ですが、難削材です。
メッキなどの表面処理も難しく、チタン素材 高力合金系のJIS60種(通称6-4)チタン合金に、無電解ニッケルテフロンメッキを施工した実績があります。

よくあるご質問・ご要望例

メッキの種類

メッキの種類

株式会社コダマ社屋
株式会社コダマ|〒544-0012 大阪府大阪市生野区巽西1丁目9番35号|TEL.06-6752-0001/FAX.06-6752-0002

株式会社コダマ

〒544-0012
大阪府大阪市生野区巽西1丁目9番35号

お気軽にお問合わせ・ご依頼ください
TEl.0667520001
FAX.0667520002
営業時間8:00~17:00(日祝除く)
  • お問合わせ・ご依頼
  • 交通アクセス
  • お取引の流れ
  • コダマ新聞
  • メッキに関する資格
  • ISO認定工場

Copyright (c) 2014 Kodama Co. all rights reserved.

めっきで機能を創造する!

株式会社コダマ
〒544-0012
大阪府大阪市生野区巽西1丁目9番35号

お気軽にお問合わせ・ご依頼ください

  • お問合わせ・ご依頼
  • 交通アクセス

tel:0667520001 / fax:0667520002

[営業時間]8:00~17:00(日祝除く)
TEL:06-6752-0001
FAX:06-6752-0002