メッキの種類~コダマのメッキ製品のご紹介~ 試作~量産まで、スピード対応でメッキ加工

メッキの種類

無電解ニッケルメッキ[コダテクト]

無電解ニッケルメッキ[コダテクト]

  • 15倍の耐食性!錆、腐食でお困りなら、これで解決!塩水噴霧試験1300時間経過で赤錆発生無し
  • スラスト耐久試験耐摩耗性No.1
  • 鉛フリー、重金属フリー環境の少ないメッキ皮膜です

Rohs対応

錆、腐食でお困りなら、これで解決!
プレミアム 無電解ニッケルメッキ【コダテクト】は、株式会社コダマの独自技術で、 ワンランク上の性能を持った無電解ニッケルメッキです。

【特徴】
・一般的な無電解ニッケルより15倍以上の耐食性があります。
・環境負荷物質は使用していません。
・スラスト耐久試験にて硬質クロム、テフロンメッキより優れた耐摩耗性の結果が得られました。

ライン長山中 ベテラン検査員清水|ラック課コダテクトラインメッキ加工風景

15倍の耐食性!錆、腐食でお困りなら、これで解決!

一般的な無電解ニッケルより15倍以上の耐食性があります。錆や腐食対策に優れた効果を発揮します。一般的な無電解ニッケルメッキには重金属添加剤(メッキ液の安定剤)が含まれるため、それらがメッキ皮膜に共析される際に核となり、不連続点を形成します。それがメッキ皮膜の成長とともにクラックやピンホールとなり、メッキ皮膜の耐食性に影響を与えます。これに対しプレミアム 無電解ニッケルメッキ【コダテクト】は重金属添加剤を含まれておらず、アモルファスで非常に緻密な皮膜のため、通常のP含有率の高い無電解ニッケルメッキより更に高い耐食性を有します。 【超耐食性】無電解ニッケルメッキコダテクト 加工例・コダテクトノンクラック・ノンビンホール断面写真
プレミアム 無電解ニッケルメッキ【コダテクト】は、耐食性に関して正しい適用をおこなえば、 耐酸性、耐アルカリ性、海水、化学薬品、石油、各種の炭化水素及び溶剤に対して完全な耐食性があります。その点において、純ニッケル、クロム合金よりはるかに優れています。

塩水噴霧試験結果  素材:鉄板

メッキ皮膜 膜厚 結果
プレミアム 無電解ニッケルメッキ
【コダテクト】
10μm 1300時間経過で赤錆発生無し
表面は曇りあり
一般的な無電解ニッケルメッキ
( P含有率10wt%)
10μm 72時間経過で赤錆発生

スラスト耐久試験 耐磨耗性No.1

プレミアム 無電解ニッケルメッキ【コダテクト】は、スラスト耐久試験にて硬質クロム、テフロンメッキより優れた耐摩耗性の結果が得られました。

鉛フリー・重金属フリーの環境負荷の少ないメッキ皮膜です

環境負荷物質は使用していません。PFOSやPFOAに代表されるPFAS
(パーフルオロアルカンスルフォネート)及びその塩類を含有するフッ素系界面活性剤も使用し
ていていません。環境負荷の少ないメッキ皮膜です。非含有証明書もご提出可能です。
食品衛生法・食品、添加物の規格基準にも適合しております。

Rohs対応

証明書   試験報告書

よくあるご質問・ご要望例

無電解ニッケルメッキ【コダテクト】加工対応例

・融雪剤に対する高い耐食性があり、除雪車の部品やポンプにも採用されています。
 1μの薄膜でも高い耐食性があります(塩水噴霧試験24時間 サビ発生なし)

  • 膜厚1μm~超厚膜200μmの無電解ニッケルメッキ
  • 鉛フリー・環境 Rohs対応 ・クリーンルーム対応製品へ無電解ニッケルメッキ
  • 工作機械部品・半導体装置部品へ無電解ニッケルメッキ
  • 膜厚精度が高く複雑形状部品にも均一に無電解ニッケルメッキ
  • 防衛庁関連(秘密保持のため公表できません。)

無電解ニッケルメッキ【コダテクト】素材対応例

  • 鉄鋼素材
  • 銅・銅合金・真鍮等
  • アルミ素材 (アルミの種類の情報が必要です。Al5052など。鋳物は要相談)
  • ステンレス (SUSの種類の情報が必要です。SUS304やSUS316など)

無電解ニッケルメッキ【コダテクト】のオススメ膜厚

バネ 一般機械部品 半導体製造装置部品・金型など
3~5μ 20~25μ

豆知識

  • 無電解メッキは化学メッキとも呼ばれています。前処理を施した製品(素材)をメッキ液に浸漬すると、材料表面で接触作用による還元反応が起こり、メッキ皮膜金属を化学的に還元析出させることによって、メッキができます。
  • 従って、メッキ液が接触している表面は、形状に関係なく、くぼんだ所にもメッキが均一に施されます。化学反応でメッキを施すためメッキ液には寿命があります。
    一定量処理すると無電解メッキ液を廃液業者に引き取ってもらう必要がありコストが電気ニッケルと比較すると割高になります。
  • 1949年、ブレナー(Burenner,A)が、ニッケル塩溶液に還元剤としてホスフィン酸ナトリウムを加えた浴に、材料を浸漬する方法を開発しました。
    その後合成樹脂への電気メッキのための導体化処理として、銅、ニッケルの無電解メッキが広く使われるようになった、といわれています。

よくあるご質問・ご要望例

メッキの種類

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