コダマ新聞 メール便 2025年12月24日号 おはようございます。コダマ新聞 編集長の児玉です。今年もいよいよ残りわずかとなりました。本年も多くのご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。2026年も引き続き、よろしくお願いいたします。
先日、友達5人が来てくれて、わが家でホームパーティー兼・忘年会でした。若い頃なら「次どこ行く?」やったはずが、今や「トイレ近い?」「ほんま、腰痛いわ」 会話の内容が完全に生活密着型。誰も酔ってないのに、22時には自然解散。立派なおっちゃん、おばちゃんになりました(笑)
まぁ50代ですからね。体は正直です。それでも、こうして定期的に集まって、ワイワイできる仲間がいる。これはほんまに幸せなことやなと、改めて思います。
もうすぐお正月休暇。楽しみですね。一回、言うてみたい、「お正月は、ハワイで過ごしてきたわ」 現実は、和歌山の龍神村に帰省して、温泉入って、こたつでミカン食べて、のんびり…やと思います。それでは皆さま、どうぞ良い年末をお迎えください。 児玉
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最近よんだ本 走ることについて語るときに僕の語ること 村上春樹
そろそろ、運動しないとヤバい。デブからの脱出、そして健康的な体づくりをしようと思い、何度も読んできたこの本を、改めてモチベーションを上げるために読み返しました。
本書は、小説ではなく、村上春樹の実体験に基づくエッセイです。「走ること」を通して、作家として生きる姿勢、継続の大切さ、自己管理について語られています。

健康維持と精神の安定のためにランニングを始めた。走ることは、競争ではなく、自分の身体と向き合う行為。
この本が一貫して伝えているのは、才能よりも継続、一発の成功よりも習慣、他人の評価や競争よりも、自己納得。まさに「続ける人間の哲学」が詰まった一冊です。
