コダマ新聞 メール便 2026年8月24日号 おはようございます。コダマ新聞 編集長の児玉です。ついに、黒ミャクミャクぬいぐるみくじが、8月27日で終了します。

大阪会場の「EXPO2025オフィシャルストア ジュンク堂書店 堂島アバンザ店」に何度も足を運びましたが、結局、1等は当たりませんでした。。。
妻と私、2人合わせて戦績は、2等が2体、3等が8体。合計10体ゲット!いや、もう正直疲れたわ(笑)このくじ、1日に1回しか抽選できないので、よく考えたら10回も通ってるやん!それでも、帰りの地下鉄で黒ミャク3等を持っている人を見かけると、「あっ、仲間や~」と、ちょっと嬉しくなります(笑)
そんな中、先日、すごいニュースが飛び込んできました!「万博レガシーに活用を」大阪市の男女2人が4億円を寄付。200mの巨大ミャクミャク作製か!?マジか!?4億って、ミャクミャク愛、どんだけ強いねん(笑)10回もくじを引きに行って「俺、相当なミャクミャク愛やな(笑)」と思ってましたが。完敗です。上には上がおりました。児玉
===編集後記===
先日、 三元ラセン管工業(株)さんへ、初めてベンチマーク企業訪問をさせていただきました。高嶋会長とは、異業種交流会で出会って以来20年以上のお付き合いになります。WEBサイトやSNS、ブログで情報発信し、展示会で実物を見てもらう「行かない営業」を確立されています。
その営業力を支えているのが、独自の技術力です。ベローズやフレキシブルチューブを、超少量多品種・一品一様・短納期で生産し、「手作りの積み重ね」で圧倒的な耐久性能を実現する、真似のできないものづくりが強みです。
特に印象に残ったのが、超実力派のゲンバ女子がいました。20歳で入社し、わずか1年で溶接資格を取得して、その後は旋盤にも挑戦しているそうです。現在ではTIG溶接・旋盤・クレーン操作など幅広い技術を身につけたそうです。力強い向上心に高い志を持つ彼女に感動しました。全社員が明るい笑顔で挨拶をしてくださりました。
自動化が進む中でも、最後の競争力はやはり人材です。コダマでも、一人ひとりが技術を磨き、「コダマにしかできない仕事」をもっと増やしていきたいと感じました。 児玉
